【広東・飲茶】2004.7.2 国賓大飯店粤菜廳 (台北)   

初台湾のお泊まりは、国賓大飯店。
ガイドブックを見れば、ここの広東料理店で供される飲茶は結構イイようなことが書いてある。
そう聞くと、やはりちょっと覗いてみなければ・・・。
c0043094_1856583.jpgここも日本語の出来るスタップが多い。メニューも中日併記で不自由しない。テーブルに料理名を書いた紙が置いていかれるので、それに注文する個数を記入すればそれでO.K! あとは、料理が出てくるのを待つべし!待つべし!待つべし!

当レストランは、質の高い飲茶をお楽しみいただくため、ご注文を受けてから包んで作って蒸しあげます。そうすることによってはじめて、新鮮で美味しい飲茶をご提供できるのです。
ですからちょっとの間、辛抱強くオアズケしてくださいね。

そんな意味のコトが、メニューに書き添えられていた。




ちなみに、飲茶とはいえお茶は烏龍茶(NT$90)一種類のみ。外の茶葉は無いのか一応聞いてみたところ、コーラとかもあるよ、というお返事だった。台湾では、飲茶は烏龍茶のモノらしい・・・。

c0043094_18582311.jpg左程待つでもなく、大根もち(NT$60)がやってくる。外側はぱり!っとしていて、なかはやわらかい。なかなかよい。
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その後お粥(NT$150)。ピータンの細切れと豚肉が入っていた。ピータンって、お粥に入ると、どうしてこんなに美味しいのかしら・・・。

c0043094_18594285.jpgえびギョーザ(NT$120)・フカヒレギョーザフカヒレギョーザ(NT$60)は、チリソースとマスタードでいただく。
ワタシ的には、ギョーザ類はこのチリソースとマスタードが好きである。c0043094_1904387.jpgが、これらがそろって出てくるお店というのはなかなかない。
うれぴ~。
が、フカヒレギョーザは、フカヒレは何処に入っていたのだろう・・・との思いを禁じえなかった。しかし、香菜の効いたお味は、これまたワタシ好みである。
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小龍包(NT$120)は、火傷するほど熱くはなかったが、中からじゅわっ!と飛び出すスープに、思わずおいち~。
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そんな折、お兄さんがイロイロなスープの入ったワゴンを押して来た。中には、明らかにムシと思われるものが入った薬膳?スープも・・・。
これはナニ?と、中味をしっかり確認して、豚のアバラとなんだかよく分からないふにゃっとした中国野菜、そして椎茸が入ったもの(NT$150)をチョイス。
c0043094_1914397.jpgあとは、中国野菜のオイスターソースかけ(NT$160)でアオモノ補給。
c0043094_21213962.jpgそして、デザートに定番マンゴープリン (NT$100)。

ホテルのお上品な高級飲茶ということで、やっぱりお値段はかなり高いめだが、総じて無難によくまとめられている。
ちょっと疲れたとき、まったりと食事を楽しむには、なかなかいいのではなかろうか・・・。
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by barazono | 2004-07-02 18:50 | 【外食】中国料理~中華~

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